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~お灸入門編Part2~お灸をしない方がいいのはどんな時?


先日「お灸入門編Part1」 として、始めての方にもわかりやすいお灸の使い方
についての記事をアップしました。

~お灸入門編Part1~お灸のはじめ方

今回は、引き続きましてお灸の禁忌についてまとめてみたいと思います。

健康のためにぜひ、毎日の習慣にしてほしいお灸ですが、
お灸をしない方がいい場合もあります。

それはどんな時??


~お灸をしない方がいいのはどんな時?~

 肌に水分が多い時
お風呂上がりや、汗をかいている時など、肌に水分が多い状態でお灸をすると
火傷のおそれがあります。
しっかり水分を拭き取ってからお灸をしてくださいね。


炎症のある部位
ケガなどで炎症がある部位(赤く腫れている、熱くなっている、痛みがある、
など)は避けてください。


傷のある部位
火傷や外傷、化膿、皮膚移植した箇所、刺青の肌などへのお灸は
避けてください。

湿疹などのある部位
アトピー性皮膚炎、湿疹などがある場合は、刺激になることがありますので、
ご使用を控えてください。


温度感覚の鈍い方
 何らかの原因で温度感覚が鈍くなっている方は、低温やけどにご注意ください。


普段の健康維持から、さまざまな症状にまで使い道の広いお灸ですが、
上記のような場合は使用を控えるか、火傷に十分気をつけて無理のない
範囲でご使用くださいね!




~長生灸について~

長生灸について詳しくはこちらから♪

長生灸 200壮入り(山正)

※ご使用にあたっての注意事項
肌に赤みが残ることはありますが、痕が残るようなことは基本的にありません。
ただし、肌が弱い方、敏感な方などは、あまり我慢せずに場所をずらすなどして
様子をみてください。


優しい熱さの、「長生灸ライト」(緑)は、

鍼灸師もショップスタッフも長く愛用している大人気商品です。

始めて使われる方にはこちらがオススメです。

ご自宅でも気軽にできますので、ぜひ一度お試しください。

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written by mino
 
長生灸 200壮入り(山正)
レギュラー(設定温度約57℃)
ライト(設定温度約54℃)
ソフト(設定温度約44℃)

※ツボの説明書付き
¥2,300(税別)