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~お灸入門編Part2~お灸をしない方がいいのはどんな時?

先日「お灸入門編Part1」 として、始めての方にもわかりやすいお灸の使い方についての記事をアップしました。

~お灸入門編Part1~お灸のはじめ方

今回は、引き続きましてお灸の禁忌についてまとめてみたいと思います。
健康のためにぜひ、毎日の習慣にしてほしいお灸ですが、お灸をしない方がいい場合もあります。
それはどんな時??

~お灸をしない方がいいのはどんな時?~

 

肌に水分が多い時
 お風呂上がりや、汗をかいている時など、肌に水分が多い状態でお灸をすると火傷のおそれがあります。
しっかり水分を拭き取ってからお灸をしてくださいね。

炎症のある部位
 ケガなどで炎症がある部位(赤く腫れている、熱くなっている、痛みがある、など)は避けてください。

傷のある部位
 火傷や外傷、化膿、皮膚移植した箇所、刺青の肌などは避けてください。

湿疹などのある部位
 アトピー性皮膚炎、湿疹などがある場合は、刺激になることがありますので、避けて下さい。

温度感覚の鈍い方
 何らかの原因で温度感覚が鈍くなっている方は、低温やけどにご注意ください。


普段の健康維持から、さまざまな症状にまで使い道の広いお灸ですが、上記のような場合は使用を控えるか、火傷に十分気をつけて無理のない範囲でご使用くださいね!

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written by mino
 
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