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~お灸入門編Part1~お灸の始め方

長生灸を使おう!

お灸って身体によさそう。
でも、どうやって使うのかしら・・・?
 ・火傷しない?
 ・痕が残らない?
 ・お灸っていろいろあるけど、何を使ったらいいの?
そんなお灸初心者の方のために、お灸の使い方を詳しくご紹介します!!

今回ご紹介するのは鍼灸師もおすすめの山正「長生灸」

長生灸は、本格派のお灸ながら、やさしい温熱のお灸です。
お灸の原理を忠実に守り、マイルドな温熱ながら直接灸感覚が味わえます。
シールタイプなので使い方も簡単で安心ですよ♪


~長生灸の使い方~

まずお灸シートを手に取る。(台座がシールになっています。)
 もぐさの部分でなく台座をもってシールを1つはがします。


(山正の『長生灸(ライト)』を使用)
       ↓↓↓    

台座からはがしたお灸を、火をつけやすい指などにつけます。
 もぐさの先端に点火。先に火がつけば十分です。
  ※燃やしすぎないように気を付けて!

火傷しないように、台座をもってツボに置きます。
   (今回は「足三里」を使用)
  シールでくっていています。少しくらいなら動いても大丈夫☆


お灸を置いたところがじんわり温かくなってきます。
 ゆっくりお灸をお楽しみください。
  ※途中で熱くて我慢できなくなったら慌てず、焦らず、台座をもって隣に移動させます。


3分ほどで終了します。台座をさわって熱くなければお灸を取りましょう。
  (灰皿などにいれてしばらく冷やして捨てて下さい。)

 

~長生灸について~

最高温度: レギュラー(シルバー) ⇒設定温度約57℃ (←少し熱めかもしれません) 
      ライト(緑)       ⇒設定温度約54℃                                                             
       
燃焼時間: 3分
 
※肌に赤みが残ることはありますが、痕が残るようなことは基本的にありません。
 ただし、肌が弱い方、敏感な方などは、あまり我慢せずに場所をずらすなどして様子をみてください。


優しい熱さの、「長生灸ライト」(緑)は、

鍼灸師もショップスタッフも長く愛用している大人気商品です。

始めて使われる方にはこちらがオススメです。
ご自宅でも気軽にできますので、ぜひ一度お試しください。

※症状別のお灸のススメは、トップページ
 記事カテゴリーの「お灸・東洋医学」、もしくは
 「お困りごとはなんですか?」の各症状からご覧いただけます。
 参考にしてみて下さいね!

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written by mino
 
山正 長生灸(200壮入り)
鍼灸師おすすめのお灸はコチラ!
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ライト(ぬるめ) 初心者の方にオススメです。

ツボの説明書つき♪
¥2,300(税別)