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寝違いで首が動かせない!・・そんな時どうする?

季節は秋、随分涼しくなり、
朝晩はもう肌寒いくらいですね。

さてこんな季節に起こしやすいのが「寝違い」

朝起きたら急に、頚や背中の上部に激痛が走り、動かせなくなるような状態、皆さんも恐らく一度や二度は経験されているのではないでしょうか?

「寝違い」は片方の首から肩にかけての筋肉が炎症を起こしている状態です。

寝ているときの首の位置や温度差などがきっかけになるものと思われますが詳しくは分かっていません。

自分でできる対処法としては、痛みのある部分への冷却が一番効果的です。
たいていの寝違いは、患部を冷やして、数日間、頚をあまり動かさないようにしていれば、痛みは少しずつ改善してきます。
患部に炎症がある間は、温めたり、揉んだりせず、冷湿布をして安静を心がけましょう。

通常2,3日もすれば炎症は退いてきますので、その時期からは温めたり、マッサージ等でほぐすのがおすすめです!

 

<寝違いを起こしやすいのはこんなとき!>

1. 寝不足がつづいているとき

2. 胃腸の調子が悪いとき

3. 精神的なストレスが続いているとき

4. 慢性的な疲労による筋肉の持続的緊張状態があるとき

5. 風邪もしくは冷えがあるとき

これらがいくつか重なっている時は要注意で、筋肉の緊張が高まったり、自律神経のバランスが悪くなったりしています。そのため寝ている間のちょっとした寝相や寝返り、枕の形・寝床の状況の変化に、頚・肩・背部の筋肉の動きがついていけず、筋肉の過緊張状態が起き、寝違いを起こします。

寝違いしてすぐのころは、鍼灸が直接、患部に近い部分から対処できるので、消炎・鎮痛が早く進み、オススメ。

痛み(炎症)が和らいで、動かしにくい状態だけになった段階で、マッサージをプラスしてやると、より回復が早まります。

生活習慣(食生活・生活のリズム)に気をつけ、ゆっくりと全身の筋肉をストレッチして、予防しましょう!

<寝違い予防におすすめのストレッチ>

左手で、頭の右側を押えて、息を吐きながらゆっくり伸ばします。
少しずつ、頭の角度を変えると伸びる筋肉が変わるのでいろんな角度で伸ばしてみてください。
その際に右手をお尻の下にひいたり、イスなどにつかまったりして、伸ばした時に右肩がついてこないようにすると、より効果的ですよ♪
反対側も同じように伸ばしてくださいね。


両手を胸の前でクロスして、肩を上から押さえます。
肩を動かさないようにして、首をゆっくり回します。
首の下の方から全体的に大きく回してくださいね。
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written by ヨシオカ