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正しい靴の履き方
「楽だね」では、数ヶ月に1度、外部講師を招いて研修を行っています。
先日は、ウォーキングの先生に来ていただきました。
「正しい歩き方」の前に
「正しい立ち方」の時点でもうかなりいっぱいいっぱいでしたが(^_^;)

その時に一番最初に教えてもらった
「正しい靴の履き方」
を、今回はご紹介したいと思います。



普段、何げなくひっかけるように履いている靴。
その靴はあなたの足にちゃんとフィットしていますか?
指先が窮屈だったり、反対にブカブカで安定せず、歩くたびにつま先に指が当たったり離れたりとグラグラしてはいませんか?

足は身体を支える重要な役目を担っています。
足がしっかりと安定していないと、そこから上の部分にも歪みが出てきます。
膝や足の痛みなどでお困りの方は、一度靴の履き方を見直してみられてはいかがでしょう?


*まずは、靴の選び方。
おすすめは、調節できてしっかり締められる紐靴です。
大きさは、窮屈すぎず、足先に少しだけ「遊び」があるくらいのサイズを選びましょう。

*そして正しい靴の履き方。
まず、紐はゆるめておきましょう。
そして靴は腰を下ろして履きます。立ったまま、腰を折ると負担がかかりますしうまくフィットさせにくいです。
靴に足を入れたら、指先をちょっと上げて、かかとをトントンと地面に軽く押し付けます。
これで靴と足のかかとがうまくフィットします。

その状態で紐を足先の方から、足の幅に合わせて締めていきます。
ついつい緩めに締めがちですが、足が靴の中でグラグラしないよう固定するために、痛くない程度にしっかりと結びます。

この状態で立ちあがってみると、靴が足にしっかりとフィットしてグラグラしません。
長時間歩いても負担がかかりにくくなります。

*靴を脱ぐときもちょっと手をかけて。
靴を脱ぐ時は、ちゃんと紐をほどき、緩めてから脱ぎましょう。
紐を結んだまま着脱ができるように、最初から緩めに結んでおく・・・というのは、結局靴の中で足が固定できないので、足にとってはとっても負担になります。
少し面倒な気もしますが、その方が疲れにくくなります。

「わかるんだけど、たまにはオシャレもしたいの。紐靴ばっかりじゃ・・・」という女性の声も聞こえそう。
普段しっかり合った靴を履いて、正しい歩き方をマスターし、下半身が安定してくれば、ここぞ!という時にだけハイヒールなどを履いてみるのもいいのではないでしょうか?
とても美しく見えると思いますよ。

特に小さい子供に、サイズの合わない靴やかかとの固定できないサンダルを履かせるのは危険です。
まだ、成長過程にあるやわらかな子供の骨格。
歩くたびに、足先が靴にトントンあたったり、足首がグラグラした状態で歩かせるのは、子供の成長過程によくない影響を与えることになりかねません。



子供の足なんてすぐ大きくなるから・・・と、ついつい大きめを選んでしまう。
というありがちなパターンを繰り返していた私もドキッ!
最近は、子供に靴を履くとき、指先を挙げてかかとを固定することを教え込むようにしています。


今回、ウォーキングの講習を行っていただいた、Cs'  Walking School代表の坂口先生
元モデルさんで、1児の母とは思えぬスラッとしたスタイル。
美人な上に、とってもキュートな先生でした。
スタッフはみんなファンになりました(*^_^*)

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written by hori
 
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